井上もも

本作の軸となるテーマは「連続イキ」。そして彼女の大きな武器のひとつが“声”。いわゆる作り込まれたアニメ的な声ではなく、あくまで自然体の中から生まれるリアルな響き。それでいて強い没入感を与えてくるのは、彼女ならではの魅力だろう。

その声に導かれるように高まり、ピークを迎えるたびに、観ている側の感覚までも引き込まれていく――気づけばこちらもペースを乱されてしまうほど。作品全体を通して、じわじわと効いてくる中毒性の高さが際立つ一本だ。

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