名前は、佐々倉ひより。
“自称”身長146cm――けれど実際は、それよりもさらに小柄に見える。
日本で唯一だという「エロ研究サークル」で活動する彼女の空間には、研究道具のように並べられたディルドの数々。
「オナニーするなら、このくらいのサイズが好きなんです」
地味なメガネに、小さな声、小さな体。
どこか頼りなげなのに、その無邪気さは小動物のようで、思わず目を引かれる愛らしさがある。
もっと知りたい――そう思った僕たちは、自宅での撮影も行うことにした。
初めての脱衣。
カメラの前で恥じらいながら、少しずつ明らかになる身体。
まだあどけなさを残した胸も、しっかりと大人のそれになった身体のラインも、どこかアンバランスで、強く印象に残る。
見つめられるだけで、じわりと変化していく反応。
その様子に、ただの好奇心では片付けられない何かを感じる。
そして、はじめてのSEX。
それまでの静けさが嘘のように、触れられた瞬間から彼女の内側が一気に溢れ出す。
思わず漏れる声、止めようとしても止まらない息遣い。
戸惑いと快感が混ざり合い、次第に表情が変わっていく。
お気に入りだという電マを当てた瞬間、反応はさらに強くなり、身体は正直に揺れる。
繰り返し訪れる高まりに、抑えきれない感覚が押し寄せる。
恥ずかしがり屋で控えめなのに、快感には抗えない――
そのギャップが、あまりにも生々しい。
静かな“地味メガネ女子”が、ここまで変わるとは。
正直、想像を超えていた。
この子は、ただの好奇心旺盛な女子大生ではない。
もしかすると、とんでもない逸材なのかもしれない。
――“ただの女の子”が、AV女優・佐々倉ひよりになるまでの150日間。
その変化を追い続けた、密着ドキュメント。


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